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時間がうまく使えるようになるコツ

こんにちは、新井みつこです。

「いつも忙しくて時間に追われている」

こんなお声をよく耳にします。

「自分の時間がなくて、心が休まらない」

こんなふうにも。

そこで、今日は時間がうまく使えるようになるコツを、身体のコーディネーターとしての視点をまじえながらお届けしていきます。

そもそも時間が管理できない

時間がうまく使えないのって、ルーティンが多すぎて「こなす」が精一杯になってしまってる場合がほとんどじゃないかなって思うんです。

こんな時は、一撃必殺技の出番です。

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はるか

めっちゃ強そう。

例えばタスクが10個あるとしたら、その中で「これだ!」と思えるものを一つ心に決めてください。

そして、それに向かって全ての行動を決めていきます。

その日のうちの一番を明確にする事で、不思議なほどストレスが減ります。

その他のことは、敢えてアバウトにしておく。

ここで欲張らないのが第一のコツ(コツは全部で三つあります)。

スケジュール作成の落とし穴

さて、そうして明確にしてみると、「一番を決めたのにそれでも時間が足りない」というバグが発見できると思います。

そこで第二のコツが「生活習慣の見なおし」。

もしかして、だらだらスマホを触ってる時間があったり、見たくもないテレビを眺めてたりしてるようなら、その時間を自分のものにしてしまいましょう。

食事や睡眠、ソファーに座ってぼんやりしてる時間も、立派な自分の時間です。

それをどう使うかは自分次第、ということを知っておいてください。

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みつこ

ここで大切なことは自分の時間に意識的になることで、ぼんやりするなと言っているわけではありませんので、ご安心くださいね。たこちゅうより。

時間に追われた身体の特徴

あらためまして、身体のコーディネーターの新井みつこです。

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はるか

いささか唐突では?

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みつこ

たまに名乗っておかないと忘れそうで、、、。
お見逃しあれ。


ここで、時間に追われた身体の特徴をご紹介していきますね。

時間だけでなくとも、何かに追われている時の人間は、逃げようとする本能が働きます。

そうすると交感神経が活発になるので、身体がこんな感じになります。

  • 気持ちに余裕がなくなる
  • いつもイライラしている
  • 暴飲暴食してしまいがち
  • 寝ても疲れが取れない
  • 目が疲れやすい
  • 頭皮が固い
  • 呼吸が浅い
  • つま先に重心がある
  • 踵に重心があり、お腹がぽっこりしている
  • 筋肉が固くて強張っている


どれか当てはまるものはありましたか? 

これはほんの一例で、実際には身体のあちこちに「不調」という形で表現されていたりします。

時間を「外す」

身体のコーディネーターとしてできる提案は、時間を外してみることです。

私が行っているポラリティセラピーは、エレメントというもので心身を読み解いていくのですが、その中でも大切な要素が「空」のエレメントです。

エレメント「空」はその名の通り空間をあらわしていて、それは「スペース」という言葉にも置き換え可能。

さあ、ちょっと想像してみましょう。

時間が流れているモノだとしたら、どんなスペースに有るといいでしょう?

もしスペースが狭かったら時間はタイトに感じられるでしょうし、逆にゆったりしていたら、穏やかなものと感じるかもしれませんよね。

つまり、時間を外すとは、自分に「空」を与える行為であり、スペースを感じて広がりをもつことでもあるのです。

また、空は身体の関節全てをも意味します。

体内に充分なスペースと広がりがある。

それって、とてつもないここち良さだと思われませんか?

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はるか

例えばこのワタシのように。

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みつこ

そう、君のように。

ポラリティセラピーとは?
私が行っているセッションのベースになっているものです。面白いですよ!

自分の身体を取りもどす

では、どのようにして「空」を感じればいいのかについてお話しします。

時間に追われている時の身体は、「あれをしなければ、これをしよう」という思考が前へ前へと走り、しかしその一方で、身体がそれについていっていないというギャップが発生しています。

このギャップがもどかしさや違和感になり、ストレスを感じるという仕組みになっているんですよ。

そこで身体のコーディネーターとしてできる提案は、思考と身体を一致させること。

つまり「今、ここ」を体感することです。

具体的には、瞑想だったり、ゆっくりとしたテンポのストレッチをすること。

これが第三のコツになります。

瞑想は先に急ごうとする思考を身体に留めることが出来ますし、ゆっくりとしたテンポのストレッチは、動きと呼吸に集中するので「今、ここ」が体感しやすくなります。

ココロとカラダがぴったりと合わさることで、「空」のエレメントが豊かになり、スペースが生まれます。

そうすると、身体のギャップがなくなるばかりか、ストレスや迷いとはサヨナラできるようになるんです。

「空」を感じるってすごく気持ちが良いので、ぜひ経験されてみてくださいね。

まとめ

  1. 最優先のタスクを決める。その他はアバウト。
  2. 生活習慣を見なおして、自分の時間を増やす
  3. 「今、ここ」で身体のギャップを取っ払う

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日の内容が、何かのヒントやアイデアになればとても嬉しいです。

身体のギャップについてもっと知りたかったり、自分の身体が今どんな状態になってるのかが気になったら、どうぞお気軽にお尋ねください。

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