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プロフィール

  新井 みつこ

◯職業
ボディワーカー/ 身体のコーディネーター / 滋賀のボディケアサロン Akatsuki-暁- オーナー

◯資格
APTA(米国ポラリティセラピー協会)認定 RPPレベルプラクティショナー
Aroma Yoga® 公認インストラクター
Aromayoga® Japan トレーナー
オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパートONE
ダイエットプロフェッショナルアドバイザー(JDHA)
保母資格 /幼稚園教諭二種免許状

◯セッションのベースになっている学び
ポラリティセラピー
IMAC(Integrative Movement Assessment & Conditioning)
ICB(インテグレーテッド・クラニオセイクラル・バイオダイナミクス)

◯習得した資格
健康運動指導士
FTPマットピラティス ベーシック/アドバンスインストラクター
健康ウォーキング指導者
ロミロミ
インディアンヘッドスパ

◯座右の銘
夢見ることができたら それは実現可能だ。

ご挨拶

はじめまして、新井みつこです。
ここから先は長めの自己紹介になります。良かったらお付き合いよろしくお願いします。

私は京都府宇治で生まれ、豊かな自然の中で育ちました。

「そのうちびわ湖の近くに住めたらいいなあ」なんて冗談を言ってたら本当にご縁ができて、現在は滋賀のびわ湖のそばでボディケアサロンのオーナーセラピストをしています。

といっても、社会人一年目からセラピストだったわけではありません。

わたしの「これまで」と「いま」。さらに「セッションで大切にしていること」、「この先」について書いていきます。

これまで

私の社会人デビューは保母さんでした(いまだに「保育士」呼びに慣れない)。

京都文教短期大学児童教育学科を卒業し、京都東山の私立の保育園に就職。縦割り保育の複数担任制だったため、0歳〜6歳までをまんべんなく担任しました。

毎日子どもに囲まれ、わちゃわちゃと過ごすのはとても楽しかったたものの、私にはダンサーになる夢がありました。

数年後、夢をあきらめきれず退職。

社会人を経験したからか、フリーターになるのはやや抵抗がありました。

ダンサー修行をしつつ、まずはフィットネスインストラクターとしてデビューすることに。

「イントラたるもの、説得力のある体じゃないとね」

そんな考えで筋トレに勤しんでたところ、スカウトされて二ヶ所のジムでトレーナーも兼任することになりました。

この時にトレーニングの基礎的な知識を学べたことは、その後おおいに役立つことに。

さて、フリーのインストラクターって、やればやった分だけ結果にコミットできる仕事です(BGMはライ◯ップでお願いします!)。

ブイブイしてたら仕事が増え、9箇所ほどのフィットネスクラブスで週に15本ほどのレッスンを担当するようになりました。

その頃にはすっかりイントラらしくなっていて(筋肉ムキっ、金髪、日焼け肌など)、努力が報われ認められて嬉しかった反面、徐々にストレスを感じるようになってました。

なんのこっちゃない。肝心のダンスの時間があまり取れなくなってしまってたんですよね。

踊りたいのに踊れないジレンマ。
自分だけが取り残されたような、焦りと不安の日々。

「このまま終わってしまうのは嫌だ!」という気持ちが限界に達した時、ご縁があって、ニューヨークにダンス留学することを決めました。

いわゆる直感です。

とはいえ、英語はろくにできないし(not 謙遜)、知り合いや友達が一人もいない状態です。ダンス学校の入学手続き、ビザの手配などもすべて手探り。インターネットも今ほど気軽なものではなく、情報を得るのも一苦労でした。

でも、とにかく未来への希望でいっぱいで、何をするにもワクワクしていたのを覚えています。

周囲から見たら無謀のかたまりだったようですが、一度こうと決めたらやり抜くタイプなので、気がついたらNYに上陸してました。


当時の優先順位は「食べる<寝る<踊る」。

まるで高校生男子並み(笑)でしたが、とにかくめちゃんこ楽しかったです。

社会人になってからもう一度学生を経験できるなんて思ってもみなくて、言葉や習慣の違いなど大変なことはたくさんでしたが、とにかくずっと笑ってた記憶があります。

社会人を経てから外国で自分のアイデンティティーと向き合った。
「時は金なり」だった。
言葉を超えたコミュニケーション(「顔でしゃべってる」と言われてた)。

これらすべてが、今の私の基盤となっていると感じています。

留学を通じて確信したことは、

「誰だって、好きなことを好きなようにしていい」
「毎日を気楽に、楽しく生きるって素晴らしい」

生来のポジティブさに加え、ものごとをとことん前向きに捉えること。

この確信が、その後の私を支えてくれる杖になりました。


帰国後は地元京都で活動を再開し、それまで以上にガンガン働きはじめました。

なにせエネルギーが 暴発 溢れて溢れて、とまらなかったんです(暑苦しかったと思う)。

でもね。このあたりから、計算違いのことが起こり始めました。

それまでの頑張りや無理の連続がたたって、私の身体は思うように動かなくなってしまってたんです。

これがボディワーカーになるキッカケです。

留学で多少はマシになったものの、それまでの人生において、私は常に気を張って生きてきました。

「もっともっと」と果てなく頑張るうちに、私の身体は「24時間戦える」状態になっていました。

けれど、それって生きものとして不自然な状態です。

働いたら休む。
疲れたら栄養を補給する。
オンとオフをきっちり分ける。

生きていくには当たり前のことが、何ひとつできてませんでした。

そんな私の身体がどうなっていたかといいますと、、、

柔軟性は高いが芯の部分が緊張でガチガチ。
カフェインとアルコールで集中と弛緩をコントロール。
感情のアップダウンが激しい。
精神的にも不安定。

文字にするといっそうヤバいかんじがします(とほほ)。

良くいえば「アーティスティック」、悪くいえば「自分のテンションにすら疲れてしまう状態」でした。

いつの間にか、日常の様々なことを省エネにして、そ〜っと暮らすように。

ではそれが辛かったか?悲惨だったか? というと、ちっともそんなことはなくて。

むしろ、「夢を生きている自分は最高」「これは自分で手に入れたものだ」という充実感があったので、まさか自分の人生が省エネモードになってるだなんて気づきもしなかったんですよね。

「身体は悲鳴をあげてるのに、気持ちはめちゃくちゃ充実してる」

ここに私のギャップがあって、それが身体を動かなくさせてました。

気持ち的には充実してたのが落とし穴になってる、なんとも残念なパターン……。

そんな状態が数年続き。

いよいよ身体が辛くなってきた頃にとあるご縁で出会ったのが、ポラリティセラピーでした。

感情や思考さえもエネルギー的な質量があると考え、心身両面から身体の滞りを解いてゆくのがポラリティセラピー。

微妙な占いや怪しい整体などにうんざりしていた私は「ここに私の答えがあるぞ」という直感を得たんです。

そうしてここから身体の探求がはじまったのです。

今ここ

ポラリティセラピーで学んだものはとても膨大で、天地創造レベルの大きな大きな世界観でした。

あまりの深さと広さに、時にビビり時に勇敢に足を踏み出し、気がつけばスクール史上最速でRPPの資格(ふたつある内の上位資格)を習得していました。

さて、実際にセッションを始めると、ちょっと困ったことになりました。

「人の身体に触れたらある程度の情報がつかめる」体質を持っている私は、セッションのバランスに悩みはじめたんです。

体質といえば聞こえはいいが、一つ間違えば「大いなる勘違い」になる可能性も無きにしもあらず。

「決めつけ」「脅かし」「押しつけ」がとても苦手なので、万が一にもそうならないためにはどうしたらいいか? を模索し、参考書など読みあさり。

最終的にたどり着いたところがIMACでした。

ポラリティセラピーのエネルギー的な知見と、解剖学と東洋医学を合わせロジカルに身体を紐解くIMAC。

数年かかりましたが、私にとっての「いい塩梅」を手に入れられました。

その間、オーソモレキュラー栄養療法、Aromayoga®なども併せて学びました。

必要なものが必要な時に出てくるからでしょうか。

私のセッションは、お客様から「ユニーク」「自然のダイナミックさがある」「魔法みたい」「私より私のことを知ってる」なんておっしゃっていただくことが多いです。

身体はとても正直なもの。

そっと耳を傾けたら、身体の声が聴こえるんですよ( “無口な身体” もありますが、それはまた別の機会に)。

セッションで大切にしていること

セッションで大切にしているのは、「わたしの平和は世界の平和」。

これじゃわからないのでもう少し言葉を足すと、、、

「わたしの(心身の)平和」が、「(わたしを取りまくすべての)世界の平和」につながる、です。

あなたの人生の主役は、あなたです。

あなたの身体が健やかで福々していれば、あなたを取りまく世界もまた同じように感じられるでしょう。

自分を尊重するのは時に勇気がいることだけれど、それを手伝ってくれるのは身体の健やかさです。

大丈夫です。

今がどれだけ辛くても、明けない夜はありません。

身体はかならず変わります。

「もうダメだ」なんてあきらめる前に、どうぞAkatsuki-暁-にお越しくださいね。

人生は短く、うつくしいものです。

思わず笑っちゃうほど楽な身体になって、あなた自身のうつくしい世界に住んでみたいと思いませんか?

これから

「もっと体力があれば◯◯が出来るのに」
「この痛みがなければ楽なのに(どうして私は)」
「歳を重ねてもずっと元気で過ごしたい」


健康になりたいのに、何をすれば良いのかすっかりわからなくなってしまった人」のために、私は存在しています。

大丈夫。身体はかならず変わります。

何から手をつけていいのかわからなくなって混乱まずは身体をゆるめて、ここちよさを感じてみましょう。

ゆるんだ身体で深呼吸して、ホッとひと息ついてみましょう。


そうして、癒されながら変化していきましょう。


あなたの身体を根本から改善するボディケアサロン。
それが、Akatsuki-暁- です。

身体はかならず変わります。
あなたの「なりたい」を叶えませんか?

次はこの記事がオススメ:『ポラリティセラピーとは 』

屋号について
暁(あかつき)は夜明け前の仄暗い時間帯のことです。
「今はどんなに暗くとも、空けない夜はありません」
そんな願いをこめて名づけました。