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自分を愛せるようになりたい メニュー改編⑤

こんにちは、新井みつこです。

この記事は、自分を愛せるようになりたい人に向けて書いてます。

結論からいうと、自分を愛せるようになる=自分を全肯定できるようになる、です。

肯定:その通りであると認めること。また、積極的に意義を認めること。

goo辞書より抜粋

「♪ありの〜ままの〜」なんて歌声が聞こえてきそうですね。

ぶっちゃけ、「ありのままがもうわからない」なんて方もいらっしゃるのでは?

そのお気持ちとってもわかります。

というのも、、、私ね、「ありのまま」がわかんなくて拗らせたことがあるんですよ(もちろん今は拗らせ終了してます笑)。

「ありのままの自分を愛するって、いったいなんぞや?」

そう思われる方、また拗らせて放置したままの方は、どうぞこの先へお進みください。ありのままの自分を愛せる糸口がつかめますよ。

【関連記事】この記事は独立して読めますが、こちらを斜め読みすると「なるほど」が増えます。
メニュー改編します
こころとからだがチグハグなあなたへ メニュー改編のお知らせ②
ドラ◯もんのポケットが欲しい メニュー改編のお知らせ③
過去と未来を行き来するたったひとつの方法 メニュー改編④

自分を愛することと生きづらさ

突然ですが、ここで問題です。あなたには、常に行動をともにする人物がいます。さて、それは誰でしょう?

答えは「自分」です。

今から、ちょっとショッキングなことを言いますね。

人間には寿命があります。

順当なら親は自分より先に旅立ちます。配偶者が自分より長生きするとは限らないし、子供はやがて巣立って行くでしょう。

そう考えると、生まれてから死ぬまでずっと一緒にいるのは「自分」ということになります。

自分だけは、何をしていても、ずっとあなたと一緒にいる。

はるか
はるか

う〜ん。
好きな人とじゃないと無理。

にゃん吉
にゃん吉

確かに!

生まれてから死ぬまで、ずっと一緒にいる「自分」という存在。大好きなら万々歳だけど、そうじゃない場合はどうでしょう? 

はるか
はるか

め。。。。。っちゃ気まずい。

にゃん吉
にゃん吉

単純にやりにくい。

ですよね。

自分を愛することができないと、人は気まずく!やりにくく!なってしまうんです。

それはやがて生きづらさにつながるわけですが、そこに至るには深〜〜〜い理由があるわけで、、、。

それこそモルダウの流れのように、、、(読み流してください)。

日本の文化、ほどほどに

日本には、「謙遜が美徳」「雰囲気を読む」文化があります。これがなかなか曲者で。

例えば、これまでの人生でこんな経験はなかったですか?

  • 褒められたら謙遜する/打ち消す
  • すごく嬉しいことがあっても表現しない
  • 傷つけられても笑って受け流す

もしも感じたことを素直に表現出来てたとしたら、こんなふうになっていたかもしれません。

  • 褒められたら謙遜する/打ち消す
    「ありがとうございます」と言う。
  • すごく嬉しいことがあっても黙ってる
    見るからにご機嫌になる。
  • 傷つけられても笑って受け流す
    泣く/怒る/「傷ついた」と伝える。

ワシ蔵
ワシ蔵

ワシには無理じゃ。
(ワシだけに)

謙遜や雰囲気を読むことは、コミュニケーションを円滑にする方法の一つでしょう。

ですが、一歩間違えれば感情の押し殺しやすり替えなってしまう可能性もあります。

そうなると、どんな身体になるかわかりますか? 

こころとからだがチグハグになって、どこか食い違った身体になります。

それを放置すると、自分で自分を持て余すようになってしまうんです。

ここ大事なとこなんで、もう少し深掘りしますね。

自分で自分を持て余す

謙遜し続け、感情の押し殺し・すり替えを続けていると、いつの間にかそれが習慣や癖になります。

でもね、それって本来感じていることとは違うわけだから、当然身体はギクシャクして動きづらくなる。

そうすると、自分で自分を持て余すようになるんです。

素の感情ってけっこう生々しいものだから、向き合うのに疲れてしまうし、身体がギクシャクするもんだから、受け止める余裕もなくなっちゃうんですよね。

自分を持て余しながら素の感情とは別の行動を取り続けると、どんな身体になるかわかりますか?

こころとからだがチグハグになってしまうんです。そして、これこそが生きづらさの原因なんです。

チグハグな身体の一例を書きました。

【参考記事】こころとからだがチグハグなあなたへ

生きづらさは変えていける

ちょっと想像してみてください。

嬉しい時には大いに喜び、悲しい時には泣き、怒りたい時には素直に怒る。

もしあなたがそんな人と出くわしたら、どう思われますか?  

もし私だったら、「すごい自由に生きてるなこの人!(驚)」とか、「ストレスなさそうやな〜(笑)」ってなるかも。

あと、ちょっと感動するかもしれません。

程度やシチュエーションにもよるけれど、なんだかとても人間らしいって感じるから。

感情があるって、とても人間らしいですよね。

実際に表現するかどうかは別として、自分の素のこころの動きに、自分自身が気がつくこと。

ありのままって、つまりそういうことじゃないでしょうか?

ありのままを丸ごとドカン!と受け入れる

ありのままを丸ごとドカン!と受け入れるって、瞬間瞬間の自分の素のこころの動きに気づくことだと思うんです。

とはいえ、今までのやり方って習慣や癖になってるだろうから、そうそう簡単には変えられないかもしれないですよね。

じゃあどこから始めたらいいか? 

はい、答えは簡単。身体から変えたらいいんです。

自分の素のこころの動きに気づくには、何よりも身体を楽な状態にしておくことが大切。

自分の素の感情や感覚って、生々しいものです。

身体が固くてギクシャクしてると、生々しさを持て余すけれど、楽に呼吸できる身体なら大丈夫。

楽に呼吸できる身体は、柔らかく、生命力がみなぎっています。

もしもあなたがそんな身体になれたら、こころで感じたことに、すぐ気づけるようになれるかもしれません。

さらに、それを素直に表現できるようになれるかもしれません。

もし身体が楽な状態でこころの動きと表現が一致したら、めちゃくちゃ気持ちよくなれると思いませんか? 

2020年12月に、メニューを改編します。

新しいメニューは全部で3つ。

一つめは、呼吸のセッション。二つめが、バランスのセッション。そして三つめは、未来へ向けての身体をつくるセッションです。

どれもが自分を丸ごとドカン!と受け入れることにつながっていきます。ありのままの自分を全肯定する気持ち良さを、身体で感じてみませんか?

セッションの詳しい内容は、11月18日にLINE@で配信します。ご登録くださってる皆さまにはご優待の企画を考えてますので、どうぞお楽しみに。

何かとお得なLINE@

「今から行きたいけど空いてるかな?」「ちょっと聞いてみたいことがある」時に便利なのがLINE@です。

新メニューのモニターや、期間限定のセッションのお知らせをしたり、定期的にLINE@限定エクササイズ動画を配信したり、何かと便利でお得な情報を発信しています。

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