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首凝り防止の神アイテム3つ【自宅編】

こんにちは、新井みつこです。

「パソコンスマホをどれだけしても、首が凝らなかったらいいのに」

こんなふうに思ったことありませんか?

パソコンやスマホはもはや生きるのに必須のアイテムです。短時間ならいざ知らず、生活から取り除くのは無理がありますよね。

でも首が凝るのは嫌。

はい、そのお気持ちとってもわかります。

解決策を先にいうなら、要するに使っても凝らない状況をつくればいいわけです。

この記事では、身体の専門家である私が実際に試して、首凝りが予防・改善できたお役立ちアイテムを紹介します。

リモートワークを導入されてる方、快適な環境でお仕事や趣味に没頭したい方のご参考になると思います。

目次で気になるところをクリックすると、そこから読めます。

首がグッと楽になる

首がグッと楽になるには、角度が大事。

ノートPCを使ってる時にどれぐらいの角度になってるのか、実際に検証してみました。

普通にノートパソコンを使っている時はだいたい35度。

このぐらいの角度だと、18kgの重りを首にぶら下げてるのと同じくらいの負荷がかかってることになります。

※首の角度と負荷の関係はこちらの記事(↓)で詳しく書きました。

はるか
はるか

首が太くなってしまう

タロウ
タロウ

これを使えば大丈夫じゃよ


俯き・下を向きがちだと首の凝りはもちろん、顔の筋肉が下垂し、たるみの原因にもなります。

それを防いでくれるのがPCスタンド。私はこれを導入して首がむちゃくちゃ楽になりました。

お分かりでしょうか?

目線が上がってるのに加え、姿勢が改善されてるのが見てとれます。

首に負担がかからない姿勢は、耳・肩・骨盤が同軸上であることなので、まあまあ理想的と言えるのではないでしょうか。

私が実際に使ってるPCスタンドはこちらのものです。


2018年に購入してからずっと愛用してます。

愛用してますが、、、実は新しいものの購入を検討してるんです。

このスタンドの残念なところは、持ち運べないことなんですよ〜。

ノマドでしれーっと使えるものを探し、今気になってるのはこちらの商品。


MOFTのパソコンスタンド。

個人的に “Amazon’s Choice” の文字を見るとウキっとしちゃいますね。

MOFTはiPadで使用中なので、PCでも使い勝手がいいのが簡単に想像できます。

にゃん吉
にゃん吉

物欲が刺激されてるニャ?


刺激されまくりですよ(笑

こちら購入したらまたレビューしますね(多分すぐに買います)。

手首がとっても楽になる

PC作業で辛いのは首・肩。そして腕(手首)ではないでしょうか?

私がPCスタンドと一緒に購入したのが、ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575S。

つまりマウスです。

青いトラックボールを親指で動かす、ちょっと変わった形状のものです。

こちら手首を固定してるので、いわゆる「マウス疲れ」とは無縁になります。

手首・肘・肩のラインはつながってるので腱鞘炎・肩凝りの予防になるという優れもの。 

自宅・会社での作業が多い方には本当におすすめです。

Bluetoothに対応してるので、USBポートを塞がないところも嬉しいポイントですね。

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575S。

余談ですが、これの旧型を使ってたんですがある日レシーバーが行方不明になってしまいました。

一週間ほどねばったんだけど、腕と肩に違和感を感じたので慌ててこちらを購入した次第です。

これもリピ買いと言えるのだろうか、、、。

肩がとっても楽になる

肩が楽になるには、腕がただぶら下がってるだけの状態をつくるといいです。

腕と聞いてパッとイメージするのって、二の腕と前腕、手のひらぐらいだと思うんですが、正しくは鎖骨と肩甲骨も腕に含まれます。

はるか
はるか

し、知らなかった

にゃん吉
にゃん吉

知らなかった二ャ



要するに、肩甲骨と鎖骨が窮屈じゃない状態をつくってあげたら、肩凝りしなくなります。

はるか
はるか

!!!

にゃん吉
にゃん吉

!!!

衝撃の事実がわかったところで。

肩甲骨と鎖骨が楽な状態をつくるために私が使ってるのが、こちらです。

Apple magic keyboard。

鎖骨と肩甲骨が楽な状態を感じたいなら、膝の上に置いてタイピングすると感覚がつかめます。

腕がぶら下がってる感覚、というのが一番近いかも。

この感覚を保ちつつPC作業ができたら、疲労度がかなり変わってきますよ〜。

まとめ

まとめると、首凝り防止の神アイテムってつまりこういうことです。

  1. 首に負荷をかけないようにすると首が凝らない
  2. 手首の負担を減らすと肩・首の凝りが改善する
  3. 鎖骨と肩甲骨を意識すると肩凝りしなくなる(自動的に首も楽になる)

身も蓋もない言い方をすると、道具は使い方次第です。

身体の使い方やボディイメージを変えることで、便利グッズがお値段以上の価値をもつようになるでしょう。

楽な身体で、心地よく過ごしていきたいものですね。

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