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片付く!理想の部屋のつくり方

こんにちは、新井みつこです。

自粛なGWはいかがお過ごしでしたか?

私はオンラインセッションしたり動画を作ったり読書をしたり。

普段とあまり変わらないようですが、やはりそこは自粛です。外出は食力品の買い出しだけにして、あとはできるだけお家に籠っておりました。

ところがここで、問題がひとつ浮上したんです。

セッションルームがいまひとつ「映えない」。

しばらくオンラインが主流になるのは決定、動画も室内で撮ってる。なのに見栄えがよろしくない。

これはどうにかしなきゃと考えて、見つけました良い方法。

そうして手にした理想のお部屋。

というわけで、今日は『簡単に片付くうえに理想の部屋になる』方法をシェアします。

片付け始めたキッカケ

紙の資料や過去のデータ、過去の衣装や「いつか着る用」の服と小物、これまでに受講した講座の資料とテキスト、やたら分厚く重い専門書。

マキシリストではないけれど、私はまあまあ結構な物持ちでした。

全てが自分の歴史であり糧になったもの。そしてこれからもかならず役立つであろうものたち。

「捨てる」なんてカケラも思ってませんでした。

けれど引越しをして部屋数がひとつ減り、そのうえ間取りが縮小された途端に、物が部屋を圧迫してることに気がついたんです。

どの程度の圧迫かって、「引越しのダンボールが六畳の部屋の片側一面を綺麗に覆い尽くしたぐらい」です。

その時の私の気分は。

もう一度引越しする?

▶︎はい
▶︎いいえ

https://mitsuko777.com/wp-content/uploads/2019/05/タコ.png
タコになった

いや絶対ムリやし。


私は 呪いの言葉をつぶやきながら 知恵を絞りました。

ひとつひとつが重いダンボールの中身は三段のカラーボックス7個に納め、お洋服は押し入れに突っ込み、ハンガーラックは部屋の出入口を一つつぶして収納して。

「狭い」「歩きづらい」「動線、通せん」なんて思いつつ、それでもその物の量で埋もれるように暮らしてたんです。

“全てが私の糧” という考えがあるものだから、そこに違和感はありませんでした。

そんなある日、私に転機がおとずれたんです。

一冊の本との出会い

何の気なしに立ち寄った書店にて、表紙だけで私を撃ち抜いた本がありました。

画像はAmazonよりお借り

「何もない部屋」で暮らしたい。

この時私は自分に「何もない部屋で暮らしたい」願望があるのを自覚したんです。

それから早かった。

パッと本を購入し、サッと帰宅し、ダーっと一気読み。

本を閉じたあと、自分の部屋をぐるりと眺め、、、。

「何もない部屋に住みたい。片付けよう」と思いました。

片付け=配置がえ、ではない

片付け下手な親に育てられた子どもはどうなるか?

はい、もちろん「捨てる」のが下手になります。

私が捨てたものを拾って使い、そのくせ大事にしているものを勝手に捨てる。

理不尽すぎる片付けルールのもとに育った私は、物の整理が極端に下手くそで、しかもそれに気がついてませんでした。

片付け=物の場所を入れかえる。

そんな意識がずっとどこかにあったんですよね。

しかし私の理想は「何もない部屋」ですから、もうめちゃんこギャップがあるわけで、それが私のファイトに火をつけました。

捨てたものや物の捨て方マインドの記事を過去に書いてたので良かったらどうぞ。

片付けたければ、捨てる。

そんなシンプルなことを知るまでに何十年もかかりましたが、まあ結果よければすべて良しの心もちで。

気がついたら理想の部屋だった

さて、ここで話は冒頭にもどります。

「映えない」部屋を「映える」に変えた結果、こうなりました。

(限りなく)何もない部屋。

壁際に置いているアロマオイルなど、セッションの小道具をすべてとっぱらってみると、めちゃんこスッキリした部屋になりました。

正直びっくりしました、自分の理想の部屋がつくれたことに。

https://mitsuko777.com/wp-content/uploads/2019/05/タコ.png
タコはいいぞ。

引っ越ししない限りはムリやろなと思ってた。


これだけスペースがあれば、壁にもたれて本を読んだり、気まぐれに逆立ちしたり、寝そべったりなど、好き放題できます。

わかった! 理想の部屋のつくり方

簡単に理想の部屋をつくる方法は、とてもシンプル。

「理想の部屋を先につくってしまう」です。

今までレギュラー化していたものの位置を動かすだけ。

たったそれだけで、それらが必要なものなのか、それともただの不用品なのか、もしくは面倒で出しっぱなしにしてただけだったのかに気づけます。

床に置いてる本や小物をいったん部屋から出してみて、あぶれた物たちの行き場所を決める。

まずこれをするだけで、ぐっと理想の部屋に近づきます。

私の場合はこの手順で行いました。

  1. 部屋のものを出す
  2. 調べものが途中になってた本を本棚へ納める
  3. 小物はまとめるか同じ種類のものと一緒にする
  4. 不要だと感じたものはいさぎよくゴミ箱送り

1〜4を実践したら、いきなり部屋が変わりました。ブラボー。

理想の部屋は居ごこちがよく、何をするにもストレスを感じず快適です。

成功するかはあなたの◯◯次第

と、ここまで片付けることに焦点をあててきましたが、成功させるのにとっても大事なことがあります。

あなたにとっての理想の部屋って、どんなもの?

片付けたいのに片付かないのは、もしかしたら今のお部屋があなたにとってのベストオブベストなのかもしれません。

たとえ床に物が散乱してようが(一説には創造性が増すらしい)
足の踏場がないくらい家具がみっちり存在してようが(実家からもらったとか)
ソファーが服置き場になってて座れなかろうが(ありがち)
読みかけの本がジェンガになってようが(なってた!)

それがあなたにとっての理想の部屋ならば、それはアリだと思うのです。

でも、もしそうじゃない、これではくつろげないという気持ちがあるのなら、最初に理想の部屋を作ってみる方法を試してみてください。

きっといろんな発見があると思いますよ。

まとめ

  • 自分にとっての「理想の部屋」を確かめる
  • まず理想の部屋を作ってしまう
  • そこからあぶれた物を整理もしくは処分する

自分の理想の部屋は、自分にしか作れません。

ぴったりフィットするお部屋が見つかるといいですね。

どうぞ素敵なお部屋づくりを楽しまれてください。


普段は身体と話すことをお仕事にしています。

あなたの身体の声を聞いてみませんか?

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